どうして出来るの?ニキビが出来る原因

背中のニキビの原因とは


ニキビは身体の部位によって、原因や対策がことなり、部位によっては治療が長期化します。特に背中のニキビは、皮膚の角質層が厚いため、難治性となるケースが多くなっています。背中は汗や皮脂の分泌が多く、衣服でも蒸れやすいので、ニキビが発生しやすい部分でもあります。その為、次々と化膿するようになり、治りにくくなるわけです。それ故、繰り返して背中にニキビができる場合は、重症化する前に適切なケアを施すことが大切になります。ニキビの発生原因としては、毛穴に皮脂が詰まることで、アクネ菌が増殖することにあります。背中のニキビの場合も同様で、何らかの要因によって、毛穴が塞がることで発生します。特に男性の場合は、ストレスによって男性ホルモンの分泌量が増え、それが皮脂の過剰分泌につながります。


背中のニキビケアについて


背中のニキビの原因となる、皮脂の過剰分泌には、炭水化物や糖分の多い食品も関係しています。こうした食品は食後に血糖値を急激に上昇させるため、血糖値を下げるためにインシュリンが分泌されます。それが男性ホルモンを刺激する作用があるため、皮脂の分泌も促進されるわけです。同様に、動物性脂肪が多い食品を摂取した場合も、皮脂の分泌が活性化されます。それ故、背中のニキビ対策としては、炭水化物や糖分の多い食品、そして動物性脂肪の多い食品を過剰摂取しないことです。また、発生したニキビケアとしては、毛穴の汚れや余分な皮脂を、そして古い角質を洗い流すことが大事です。但し、強くこすりすぎると肌のバリアが低下するので、ピーリング成分が入った石鹸などを使うのが良い方法となります。